ウツボカズラ
葉の先からツルが伸び、その先に虫を捕まえる壺状の袋(捕虫袋)
を持っています。
この袋は葉が変化したものです。
ふたの内側や袋の入り口付近には、蜜を分泌する腺があって、
昆虫を誘うようになっています。
蛋白質を分解する酸性液を分泌し、
昆虫は分解されて養分として吸収されます。 
ネペンテス・ベントリコーサ
ネペンテス・ダイエリアーナ


ホームへ
写真のTOPへ
さくやこのはな館TOPへ