ウツボカズラ
葉の先からツルが伸び、その先に虫を捕まえる壺状の袋(捕虫袋) を持っています。 この袋は葉が変化したものです。 ふたの内側や袋の入り口付近には、蜜を分泌する腺があって、 昆虫を誘うようになっています。 蛋白質を分解する酸性液を分泌し、 昆虫は分解されて養分として吸収されます。
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