2004年5月2日
     梅小路蒸気機関車館 〜その2〜

機関車展示館(扇型車庫)と転車台
全体を撮る事が出来なかったので、3枚の写真の合成です。
(空の色が全然違うやんっ!なんでや…)
扇形車庫は大正3年に建築され、修繕用のジャッキやクレーン等も装備されているそうです。
仕事を終えた機関車が、真ん中の転車台に乗って方向を変え、自分のお部屋へ戻って行くのですね。
スチーム号も最終のお客さんを降ろしたら、
この転車台に乗って車庫に収容される場面が見られるそうです。
売店はやっぱり「Kiosk」です!
でも売ってるものはほとんどが
機関車のおもちゃ!
転車台
菊のもなかが…
いえいえ、菊の御紋が光り輝いています。
プチ機関車…行列が出来てて
乗れませんでした。
ゲージ(?)って言うんでしょうか?
ドラえもんも車窓からの風景を楽しんでいます。
どらえもん:「あっ!巨大怪獣が!」
ぽよよん:「それ、ア・タ・シ♪」
見えにくいのですが、後ろに
ルパンと次元もいます。
小型の可愛らしい機関車です。
SL北びわこ号
この汽車は煙が上がっていました。
北琵琶湖を走っているようです。
運転台の中
ここに石炭を入れるんですね。
展望デッキから見た機関車。
煙突にはフタがしてありました。
運転台の横のプレート。
後ろにもプレートが貼られています。
人の背丈ほどある車輪。
扇形車庫にズラっと並んだ機関車たち。
役目を終えて、静かに休んでいるようです。
今なお人気のD511(デゴイチ)
もの凄い勢いで蒸気が噴出します。
遠くにいた私にまで蒸気が飛んできました。
煙を吐くスチーム号。
梅小路蒸気機関車館を出ると
レトロなちんちん電車が走っていました。
土・日・祝の
10時〜15時まで
5・25・45分に出発するそうです。
一人300円
機関車館を後にして、
梅小路公園の中を通って京都駅へ向かうと
走るスチーム号を間近に見られる
遊歩道があります。
折り返し地点では
耳を劈くほどの大きな汽笛が!

古い時代を駆け抜けた蒸気機関車
今も走らせるために
乗務員さん、整備士さんが
日々頑張って下さってるんですね。
乗務員さんにも整備士さんにも
SLにもありがとう♪
これからもず〜っと、ず〜っと
頑張って欲しいな〜って思いました。
梅小路蒸気機関車館

入館料 大人(高校生以上)  400円
      小人(4歳以上)     100円
SLスチーム号
     大人           200円
     小人           100円
開館時間
     9:30〜17:00(入場は16:30まで)
休館日
     毎週月曜日(祝日や、春、夏休みの期間は開館)
     年末年始(12/29〜1/3)
交通
     JR京都線京都駅から市バスで「梅小路公園前」下車
     京都駅から西へ徒歩…20分くらい…かな?

詳しくは梅小路蒸気機関車館のホームページまでどうぞ。

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