2004年4月2日
     交野市 星田妙見宮&星のブランコ


お仕事仲間で、私のHPの存在をご存知の友達、Kさんが
星田妙見宮の桜を見に連れて行ってあげるとお誘い下さいました♪
仕事をとっととやっつけて、二人でお花見♪
途中、思っても見なかった場所へのハイキングと相成りました。

平和台霊園に続く川沿いの桜並木
ユキヤナギの白と連翹の黄色
桜のピンクに空の青!
なんと春らしい色の組み合わせなんでしょ♪
イキナリですが星田妙見宮です!
裏から登ったので、普通にお参りされる方
とは逆の順路になります。
北斗七星を祀る神社だそうです。

2月8日の「星降り祭」
7月7日の「七夕祭」
7月23日の「妙見祭り」
星にちなんだお祭りもあるそうです。
大きな方位磁石がぶら下がっていました。
交野、枚方には星にまつわる伝説が
数多く残されていて
星田妙見宮もそのうちの一箇所です。
星田妙見宮・降星山光林寺・星ノ森の
三ヵ所に星が降ったという降星伝説が
残されているそうで、それがこの大きな岩です。
星田妙見宮って山の上です。
はっきり言って、階段を登るのは
罰ゲームに近い物があります。
(私は登ってませんが…)
階段の途中の休憩所のような所に
こんな絵が飾られていました。
(ピンボケですみません)
おそらく…
真ん中に流れる川は近くを流れる天の川で
星田妙見宮・降星山光林寺・星ノ森に
星が降っている
場面なのかな?

…交野が原に残る七夕伝説…
天の川を挟んで
織姫を祀る機物神社
牽牛が宿るとされる牽牛石
二人が七夕の日に出会う
天の川にかかる逢合橋。。
七夕伝説になぞらえた場所が実在します。
ロマンチックですね〜♪
本来はここから入り、ずんずん階段を登って
神社へ辿り着きます。
入り口近くのお馬さんの石
この写真ねぇ…
ぽよよんの姿が映って恥ずかしいです。
妙見さんの入り口には
立派な桜並木があります。、
新聞の「開花状況」の中にも名を連ねている
桜の名所でもあります。
色んな古人がこの地にまつわる
歌を詠んでいるのですね。
ふぅ♪
さて!桜も楽しんで!
さぁ、帰ろうかと思った時、
「星のブランコまで1キロ」
てな看板をみつけたのでございます。
「へ〜〜♪1キロだけなんや。
(お気楽なぽよよん)」
「15分位で行けるよ!行ってみる??
(サービス精神旺盛なKさん)」
「あ、ハイ…
(しもた〜!と思ったぽよよん)」

←こんな道♪
急遽ハイキングと相成りました。
15分ってワケにはいきませんでしたが
思ったより短時間で
着いたで!着いたで!着いたがな〜〜!!
星のブランコ〜〜♪
星のブランコは、ハイキングコースを整備して
観光の目玉に大阪府が作ったもので
山の頂上と頂上を橋渡しする形で作られています。
高さ50メートル橋長280メートルの吊橋です。

んじゃ帰ろう!!と思ったら
「ぽよちゃん、一人で行っておいで!
私は休憩しとくから〜♪」
(そりゃないぜベイビー!
一緒に行こうぜ〜〜♪(心の声))
「あっち座っとくわ〜」
(つれないお返事〜〜(ΘωΘ)
ハイ。行きます。
それがHPで情報を載せる者の
勤めでございます。
あっちから見た星のブランコの写真も
撮らんといかんわね。
しかし高いなぁ!
風がキツイって忘れてた!
なんぼ星のブランコでも
そなに揺れやんでええです〜〜〜ぅぅぅ。
がんばれ気の弱い35歳!ゴールは近い!
でもアホやから高い所は結構平気♪
着いた〜〜♪
これで両方向からの写真ゲット〜〜♪
って…
どっちから見ても一緒やがな…(-.-;
行きは少々時間も掛かりましたが、
帰りはころげ落ちるがごとく
あっという間に元の場所に戻って参りました。
マムシ…
出てきたらホルマリン漬けにして
売り飛ばしたろか!
星にちなんだ伝説が残る土地。
こんな場所もありました。

思っても見ない展開もあり、楽しい時間となりました。
Kさん、ありがとうございました♪


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